コラム

乗り物大好き③


 乗り物のなかでも子どもがとりわけ好きなものは、飛行機でしょう。
 昔、天気が良い休日には、幼い息子を連れて松山空港まで見にいったものです。ごう音を立て離着陸し、上空をゆっくり旋回する様子を親子で楽しんだものでした。今でも、テレビゲームで遊ぶのならフライトシュミレーターですし、夜一人で寂しいときは航空無線を流しています(LiveATC.net羽田空港管制塔RJTT)。
 近くの河川敷には、ラジコン飛行機の飛行場があり、週末には愛好家(ほとんど中高年男性)たちが、エンジン全開にしてアクロバット飛行に挑戦しています。「子どもみたいだな」と内心笑いながら、でも、どこか羨ましく眺めているのです。
 きっと誰もが自由に空を飛ぶことにあこがれるのでしょう。
(山内)

【次回:乗り物大好き④
【前回:乗り物大好き②

一覧に戻る

すべての子どもが
愛されて育つ
豊かな社会を
一緒につくりませんか?

子どもリエゾンえひめは、愛を持って子育てに取り組む里親が増えることで、
子どもたちが幸せに生きることができる社会を目指して活動しています。
私たちと一緒に未来の子どもたちの応援団になっていただけませんか。

里親になる

活動を応援する

ご寄付によるご支援も
お待ちしています

里親になるのは難しくても、ご寄付という方法で活動をご支援いただくことができます。
子どもの未来を豊かにするための活動にご協力をお願いします。